【タイ旅行記】バンコクでのナイトライフ&おすすめをまとめてみた

【タイ旅行記】バンコクでのナイトライフ&おすすめをまとめてみた

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本記事ではタイ旅行記第三弾ということでバンコクのナイトライフについて書いていきたいと思います。

 

前にも書いたとおりバンコクにてちょうど同じタイミングで東南アジアを旅していたお友達がいたので、合流し共に3日間バンコクのナイトライフを楽しむことになりましたのでその内の何個かをご紹介します。

 

バンコク路線図

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出典:http://www.sakura-bkk.com/trainmap.html

バンコクでナイトライフを楽しむところはたくさんありますが、特に集中している場所は上の路線図に赤い丸で囲っているスクンビット線沿線です。

この付近はもはやバンコクの渋谷、原宿と言っても良いでしょう。

夜遊びだけでなく、歩く限りに続くストリートフード、市場、巨大ショッピングモール(ターミナル21など)などがありますので、遊びに尽きません。

ホテルなどもこの付近で取ることをお勧めします。

では次に一つ一つナイトライフを見ていきましょう!

 

①タイ古式マッサージ

マッサージは別に夜でなくてもいいのですが、タイに行ったら必ずやっておきたいものの1つです。日本では1時間のマッサージをやるには大体3000円くらいが相場だと思うのですが、本場タイマッサージはとにかく安い!!1時間300バーツ(約900円)で全身マッサージが受けられることができます。好きな人は毎日通うくらいにハマります。

 

②カラオケ

スナック風カラオケがバンコクには多数存在します。特に日本人街が多数あるスクムビットに点在し、日本人好みの女の子もかなり多いので、男性の方は楽しめると思います。お店によっては連れ出し可能な所もあるのでカラオケでお酒を飲みながら一曲楽しんでから女の子と二人で2軒目に行くのもアリですね。

 

③クラブ&ディスコ

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こちらも上記のカラオケ同様、スクムビットやRCA(ロイヤル・シティ・アヴェニュー)付近に点在しています。何度も繰り返すようですが、バンコクでナイトライフを楽しみたい方はスクムビット沿線に滞在先を確保すると便利です。

 

ONYX(オニックス)

バンコク市内のクラブで特におすすめなのは、2014年、RCAにオープンしたまだ真新しいONYX(オニックス)というクラブは楽しめるかと思います。入場料は400〜500バーツ(約1500円)程度で中はEDMがメイン。有名なDJなどが回す時もあるので、バンコクに訪れた際は是非。

 

④カオサン通り

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カオサン通りはかつてバックパッカーの聖地と呼ばれ世界各国のバックパッカー達が集い情報共有や交流などをしていた場所であります。今でも安いホステルなどはありますが、現在では完全に観光地と化しています。しかしストリートフードや美味しいお店、クラブなどはここに来れば大体あります。上記で紹介したスクンビットからは電車がなく、遠いのでタクシーを利用するのが良いです。メーター制タクシーで100バーツ(約300円)もあればいけると思います。

Could you go to Khaosan Road?

クジュー ゴートゥー カオサン ロード?

と言う感じで運転手さんに伝えれば大丈夫です。

夜中3時くらいになると路上でも踊りだす人が続出して無秩序状態になります。そんなバンコクを見たい方はカオサン通りは確実に行っておくべき場所の一つです。

 

The Club

その中でも特におすすめなのが“The Club”です。客層は現地タイ人、ヨーロッパ、アジア系など幅広いので気軽に入ることができます。入場料は100バーツで再入場可能。ドリンク代は割高ですが、なぜかジョッキで出てくるのでみんなでシェアするのがおすすめです。

 

⑤ゴーゴーバー

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ゴーゴーバーはバンコクでは最も人気の遊び場の一つです。ストリップとキャバクラが一体となった場所で、ステージで踊っているお姉さんを指名すれば一緒にお酒が飲めるというシステムです。その後気に入ったらお店と女の子にチップを渡し、朝までホテルで共にすることも可能です。

 

ナナプラザ

スクムビット線ナナ駅を出て徒歩5分の所にナナプラザというゴーゴーバーが多数集まっている地域があります。プラザ=広場 という意味なのでつまりここはナイトライフを楽しみたい人の為の聖域です。

ちなみにですが、ここは治外法権です。

なんでもあり、とまで言いませんが、歩いていたら女性にあそこを掴まれお店に勧誘されたり、レディーボーイの方々がいきなり抱き締めてきて僕の手を胸に当てたりなど。

と言いましても警備はかなり厳重でありまして、入り口にて警官の方々(何故か機関銃を持っている)が荷物検査していて看板にはドラッグ、銃などその他の危険物は持ち込み厳禁などと書いてあります。多くのお店の前に「うちは提示した値段より高いお金は求めません」的な謳い文句が書かれていたりなど、逆に言えばかなり安心して遊べます。(値段は観光地価格ですが、ぼったくられることはないので初心者におすすめ)

そしてその入り口を越えるとタイ仏教でよく見られる仏壇らしきものがあり、多くの女の子やレディボーイの方々が出勤前にお供え物をして一礼してお店に入って行きます。

なんかもう色々カオスなので、とりあえずナナプラザに関しては人生で1回は行くべき所の一つです 。

 

まとめ

ということで今日はタイ旅行記 バンコクのナイトライフについて書いてきました。日本からの航空券は安い時で三万円前後で買えるので行ってみたくなった方は今年の年末辺りにどうでしょうか。