【結論】英語を話せるようになる7つのメリット

【結論】英語を話せるようになる7つのメリット

 

はじめに▼

本記事では「結局のところ英語を話せるようになると具体的にどんなメリットがあるの?」という明白そうで答えがなかなか出せなかったこの疑問について解説していきたいと思います。

 

言語習得は大変

 

言うまでもなく言語を一つ話せるようになるまでには相当な労力と時間が必要になるわけですが、特に英語の場合アジア圏の言語である日本語とは全くもって違うわけです。

 

日本人が韓国語(漢字文化圏であり、日本語とかなり似ている)を話せるようになるのとはわけが違うというのをまず理解しなければなりません。

 

そこでこの勉強をする時間と労力にメリットが見合ってるの?ということを今日ここでは明白にしていきます。

 

 

①海外旅行が10倍充実する

 

言うまでもなく、英語は世界共通語ですので、海外旅行に行けばほとんどの国では英語で意思疎通をします。

 

一部のアジアの国では日本語が通じるところもありますが、英語が話せればほとんどの場面で困ることがなくなります。

 

わかりやすくいうと、英語を話せるようになってからは海外旅行も「少し遠い地方に行く感覚」です。ホテルも「現地に着いてから適当に探せばいいでしょ」くらいの感覚で行けるようになります。そのくらい英語を話せるということは「自信」になります。

 

さらに、海外旅行での自由度が高まるに付け加えて、友達も作ることが出来ます。正直良いこと尽くめです。

 

説明文が読める

 

旅行先で世界遺産を見学したり、博物館に行ったり、動物園に行くのが好きな人も多いと思います。

 

そういったところにはもちろん日本語の説明文などはなく、その国の言語と英語で書かれています。英語が読めなければ「これは一体何がすごいの?」ということになります。

 

「ホーホー、ここが関羽、劉備、張飛が桃園の誓いをした場所か〜(中国三国志)」なんて物思いにふけながら見る歴史的建造物はやっぱり違いますよね。歴史的背景を学びながら見る世界遺産は感慨深いものがありますが英語を読めればそれが海外でも可能です。

 

 

②日本から出なくとも英語は必須

 

英語に関して、「日本から出ないから英語は必要ないわ…」とか、「日本人なんだから英語は必要ないっしょ」という風に勘違いされてる人もいると思うのですが、日本から出なくとも英語は必須です。

 

最近よくテレビでもやっていますが、訪日外国人の数は東京オリンピックに向けてかなりの勢いで増えています。

東京オリンピック後の2020年代にはさらに増えることは確実です。

 

さらに日本で少子高齢化&労働力不足が深刻な問題となっていますので、今後外国人労働者も確実に増えるでしょう。

ここで確認しておきたいのが、「外国人」というのは欧米や中東などからの人だけではなく、(日本では特に)アジアから来ている外国人が圧倒的に多いわけです。

 

したがって、目立たないだけでかなりの外国人の方がすでに日本に在住しています。

招致しているわけですから「日本に来てるなら日本語喋れ」とばかり言ってられないのも現実です(日本語でコミュニケーションを取れることに越したことはありませんが)。

 

 

③英語圏の文化を学べる

 

おそらく言語を学習する上でこれはかなり大事な点ですね。

そして多くの英語学習者の方のスタートはここからだと思います。

 

実際に中学生の頃は英語が大嫌いだった僕も「NAS」のファーストアルバムが好きすぎて「これを理解できるようになりたい!」と思いたち、英語の授業をしっかりやるようになり、今ではNASよりも英語のほうが好きという本末転倒に陥ってしまったわけですが、「英語圏の文化を知ることが出来る」というのは言うまでもなく英語を話せるようになるうえでのメリットだと言えますね。

 

④選択肢が増える

 

英語を喋れる人からしてみると、「必ずしも日本じゃないといけないわけじゃない」ということが言えます。

つまり生きていく上で様々な選択肢が増えます。

 

教育においての選択肢

当ブログでは留学についての情報なども配信させてもらっていますが、英語ができれば「別に日本の大学に行かなくてもいい」わけです。

 

アメリカ、イギリス、オーストラリア、フィリピンなどなど様々な選択肢から自分に合った学校を選ぶことが出来ますし、その分自分が本当に学びたいことが見えてきます。

 

仕事においての選択肢

 

教育の項でも書きましたが、「別に日本で働かなくてもいい」わけですね。それだけでなく、前述したように日本にいても英語は必須な所以、日本国内の仕事においても選択肢は増えてきます。

 

海外のお客さんを相手にする役職につけたり、海外出張に行ったりなどなど、選択肢はあらゆる場面で増えてきます。

 

人生においての選択肢

教育、仕事ときたら、説明不要かと思いますが、「人生においての選択肢」も増えます。

海外移住することも容易になりますし、外国人の方と知り合って結婚ということもより現実的になります。

 

 

⑤英語が読めるだけで全然違う

 

「英文が読める」ことによって様々なメリットがあります。それを一つ一つ説明していきます。

 

莫大な量の論文

世界的に見れば日本語もかなり敷居が高い言語であることが言え、様々な方が書いた論文や翻訳されているものも多数ありますが、世界の共通語である英語と比べるとやはり劣ってしまいます。

というのも英語が読めれば莫大な量の論文を読めるようになりますので、勉学を求める上で大きなメリットと言えます。

 

最新の国際ニュース

日本において国際ニュースを多数配信しているニュースサイトやメディアもありますが、海外(欧米)に比べると劣ります(日本は芸能ニュースの比率が圧倒的に多い)。

英語を読めることで最新の国際ニュースを手に入れられるほか、前述したように論文や社説なども最新の情報を得ることが出来るのです。

 

 

⑥ビジネスチャンスが広がる

 

そして、本記事で最も大切だと考えられるメリットがこちらの「ビジネスチャンスが広がる」という点です。

 

具体的に

 

当ブログでも多々英語のニュース記事や英語で書かれた論文を参考文献として使用することがありますが、上記で紹介した英語で得た「最新の情報」を日本語に自ら訳して日本の方々に発信することにより、自分が翻訳者になることもでき、同時に情報の発信者になることが出来ます。

 

さらに、ブログやYoutubeのような媒体自体を英語で発信することにより、オーディエンスは1億人の日本国民では無く、世界全体の約17億人がオーディエンスになりえます。

その分、競争者も必然的に多くはなりますが、英語で日本のことについての情報を発信したり、日本語を教えることも可能になりますので、ビジネスのチャンスはいくらでも増やすことが出来ると言えますね。

 

 

⑦ある程度は評価される

 

日本において「英語を話せる人」の人工はまだまだ限られていて、英語学習は難しいという認識なので、いわば「英語が話せるだけ」である程度評価されることもメリットの一つと言えます。

企業の就職では最大の武器になりますし、純日本人で英語を話せると言えばある程度の努力が認められますし、ステータスにもなりえます。

 

 

英語は大事

 

ということで、本日は全部で7個のメリットを見てきましたが、これらを活かすも殺すも結局は自分次第です。

 

「英語を話せる」からと言ってこれらすべてが実現するわけでもなく、そもそも「英語を話せる」という基準をどこに置くかでも変わってきます。

「日常英会話が出来るくらい話せる」のか、「同時通訳が出来るくらい話せる」のかでも大きく変わってきます。

 

最終的に「自分が英語で何をしたいのか」を明確にすることが大切です。明確な目標設定ができていれば、自然と英語の勉強もはかどると思います。

 

「こんなことやってても意味がない」とか、「そもそもつまらない」とか思いながらやるのは明らかに非効率的なのでモチベーション維持に励みましょう!