【文化の違い】中国で体験した56のカルチャーショックまとめ

【文化の違い】中国で体験した56のカルチャーショックまとめ

はじめに▼

本記事では僕が中国バックパック旅をした時に体験した文化の違いと、実際に中国で見てきたものを細かいものから定番のものまで徹底的にまとめています。

中華人民共和国は意外にも多民族国家であり、国土も日本の約25倍ということで地域や民族によっても大分異なるとも思いますが、僕が旅したのは北京、西安、成都、そして香港といった中国のメジャーな都市なので、ある程度信頼性はあると思います。

 

「いつか中国に行ってみたいな!」とか、「今度中国に行くんだけど」という方の参考になればと思います。

 

 

中国でのカルチャーショックまとめ

 

・基本的にみんなフレンドリー

「知らない人でも気軽に話す」というのは中国では基本です。

 

・民泊で織田信長、豊臣秀吉ファンに会った

中国でも「信長の野望」や「戦国無双」といったテレビゲームが人気みたいですね。

日本の戦国時代が好きな中国の方も多いと思います。(日本でも”三国志”は人気ですよね)

 

・仕事はみんないい感じに適当

掃除の人が路上で寝てたり、警備員がタバコ吸いながらスマホいじってる。

 

・なんでも安い

ホテル(民泊)500円、150円くらいで大盛りが食べれて、公共交通機関は路線バス15円、長距離バスは100円、地下鉄はどこまで行っても80円くらいで移動が可能です。

 

・食べ物がうますぎ

 

・繁華街の賑わい方が異常

本場の中華街は賑わい方が違います。(人多すぎ)

 

・歴史的建造物のスケールが違う

中国の歴史は壮大なだけあって建造物のスケールが違います。⇛万里の長城、紫禁城、兵馬俑、楽山大仏などなど(おすすめです)

 

・レストランは混んでれば普通に知らない人とも丸テーブル囲んで食べる

中国に行って早々の頃、混んでる飲食店に入るなり、何か店員に怒鳴られて(中国語)そのまま入り口のところで放置されました。

後から聞いてみると、中国では空いているところに適当に座って自分で料理を注文するらしい。(席に誘導されることはないことが多い)

 

したがって混んでいる場合は知らない人とも相席(丸テーブル)することも。

 

・喫煙者に優しい

中国では未だにレストランや建物内でもタバコが吸えるところが多いです。

 

・ライターの貸し借りなんかは一言も発さない

 

・西安は銀行とかホテルも古き良き中国の建物

西安はとても綺麗なところですのでおすすめです。

 

・国立博物館は無料

 

・銀行の目の前で外貨の闇取引してる

 

・おじいちゃん、おばあちゃんが元気

よく公園で体操してます

 

・警官がセグウェイに乗ってる

警察官がセグウェイに乗って巡回しています

 

・警官が夕方に路上でテーブル囲んで食事

 

・写真撮影への熱量がすごい

 

・声のトーンがデカイ

 

・9割くらいのバイクは充電式

 

・ほぼ全ての支払いが電子マネーで出来る

Alipay、WeChatPay、UnionPayでほぼすべての買い物が出来ます。

その代わり、世界的にも主流のVISA、Mastercardなどは使えない所が多いので注意。

 

・晴天のはずが公害のせいで曇ってる

1日外にいたら具合が悪くなることもあるので注意。

 

・道路がマリオカート

公共のバスで何度も事故りそうに…

 

・車もバイクもホコリだらけ

PM2.5がすごいのに洗車場がどこにも見当たらない…

 

・グラセフのように車が右折してくる

「青になったから渡る」は自殺行為。

 

・並んでて抜かすのは当たり前

悪気はない。(多分)

 

・掃除の人が至る所にいる

 

・10mに1個ゴミ箱が設置されてる

 

・カッーっていって痰を吐く

寺社仏閣、世界遺産含む。

 

・鼻くそほじるのは別に変なことじゃない

 

・トイレにドア、トイレットペーパーがないのは基本中の基本

 

・男女兼用のトイレに鍵が付いてない

普通に開けたらおばさんが和式でう◯こしてました。

 

・すべての駅で空港と同じような持ち物検査

 

・天安門付近は5時以降、街自体が閉鎖される

皇居の外堀がそのまんま封鎖される感覚です。

 

・Google関連、Line、Facebookなどは一切使えない

 

・諸葛亮の人気は未だに健在

 

・野良犬が至る所にいる

繁華街にもフンが落ちてます。

 

・博物館が騒がしい

フラッシュたいてシャッター音付き写真撮影は当たり前、普通にガラスに触るから指紋だらけ。

 

・基本的にどこにでも座ってご飯を食べる(トイレ前、お寺の中、路上含む)

食べ物が落ちるからハエがたかってるしゴミがすごい。

 

・基本的にどこにでもたむろする

出入り口、階段が常にふさがってるからこれが混雑の根源。

 

・電車に乗るのにバーゲンセール状態

 

・ほぼ全ての電車に大便禁止の警告

 

・全ての紙幣の顔が毛沢東

 

・水道水は絶対に飲んではいけない

核兵器作る前に飲料水供給してください…

 

・レストランでも水は出てこない

基本的に水は買うものらしい。

 

・電気通ってんのかっていうくらいの家が北京の中心にもたくさんある

 

・すべてにおいてゴリ押ししてくる

タクシーの値段が600元から150元まで下がった。(最初からその値段にしてほしい)

 

・基本的にくしゃみがデカイ

 

・観光名所の屋台のど真ん中で小さい女の子が普通におしっこしてた

 

・万里の長城で小さい男の子が普通に野糞してた

山登りだからしょうがないんだけどせめて持って帰ってほしい。(世界遺産)

 

・とにかくトイレが特徴的

普通にペーパー流したら詰まるからどこのトイレも使用済みのペーパーを捨てる為のゴミ箱が付いている。

 

・橋の柱が家を貫いてる

何故先に家を取り壊さなかったんだ…

 

・警察官、軍人の量がカオス

子供連れのおばさんが警察10人くらいに取り押さえられてなんか叫んでた。

 

・街の至る所に「文明改革」の文字

その前にトイレにペーパー設置してほしい…(政治家は三国志から読み直してください)

 

どこ行っても人が多い

 

・5秒に1回はクラクションが聞こえる

 

・バイクも自転車感覚

 

まとめ

 

色々書いてきましたが、何度も言うように中国は広いので様々な異なる文化があります。

「中国って大体こんな感じなんだー」というのを想像していただけると幸いです。

 

なによりも日本と中国は「似て非なる国」というのを念頭に入れて旅行に行ってもらうと良いと思います。笑

 

 

中国以外にも旅行記や文化比較の記事を書いているので、詳しくは以下のリンクから⇩