【留学生必見】アメリカの大学生の夏休みの過ごし方10選

【留学生必見】アメリカの大学生の夏休みの過ごし方10選

 

はじめに

僕「夏休み3ヶ月くらいあるけどどう過ごすの?」

アメリカ人「地元に帰るよ」

僕「そうなんだ!仕事とかするの?」

アメリカ人「ボランティアかな」

 

当ブログ「ミナトのすゝめ」では、主に英語学習、留学情報や文化の比較、歴史などに関して幅広く書いています。

筆者も現在アメリカの大学に通っていることもあり、現在は「夏休み期間」です。

 

本記事では「アメリカの学生や他の留学生は夏休みをこう過ごす」ということで、アメリカの大学の夏休み事情に関して詳しく解説しています。

 

アメリカの夏休み

 

出典:アメリカ留学UKIの節約生活

 

アメリカの夏休みは大学だけでなく、小中高も含めかなり長いことで有名ですね。

上の表でもあるように、アメリカでは大体5月か6月には春学期が終わり、8月末から9月上旬まで休みとなる場合が多いです。

 

5月や6月に学期が終わって、9月までの数か月休みになるのは、アメリカでは9月に入学をするからですね。

逆に言えば日本のように、季節ごとに均等に休みが分けられていないとも言えます。

 

だからこそ、しっかりと準備やプランをたてないと、「暇になって終わってしまう」ということがおきてしまいます。

特に留学生だと、自由に外で仕事もできなく、友達もみんな家に帰っているので「孤独と戦う」ことになりかねません。

 

そんな方々のためにも本記事では「アメリカの大学生の夏休みの過ごし方10選」ということでまとめています。

 

①日本に帰る

 

長い春学期がようやく終わって、日本に帰って家族や友達と会うのが一番良いのかもしれませんね。

美味しい日本食を食べたり、日本のテレビを見たりなど、のんびりしてから日本で短期のアルバイトやってもいいですね。

 

実際にほとんどの日本人留学生、他の国から来た留学生は夏の間は国に帰ります。

 

②日本に帰る⇨オンラインクラスを取る

 

アメリカの大学は「オンラインクラスを取る」というのもかなり一般的です。

クラスはすべてオンライン、提出物や課題もメールで教授に送れるので、なにもアメリカにいなくても授業を受けれます。

 

実家に帰ってバイトをしながら、オンラインでクラスを取るのはかなり効率的でもあります。

 

オンラインクラスの注意点

 

しかしこんな良いオンラインクラスにも落とし穴があります。

というのも、多くの学生や留学生は彼らの国に帰ってオンラインクラスをとりますが、ほとんどの学生がそれで失敗しています。

 

これは個人の問題ですね。

というのも、一度アメリカから離れてしまうと、勉強や課題をやるのも圧倒的に集中できなくなります。

 

環境の違いからですね。

さらには時差なども考慮しないといけないので、提出物の出し忘れ、テストの受け忘れもかなりあります。

 

夏の授業は2ヶ月ほどなので、そのたった2ヶ月、さらにはオンラインなので、それこそ大量の課題が課されます。

 

「日本でもしっかりと自分で時間管理ができるよ」

 

こんな方にはおすすめです。

 

③夏の授業を取る

 

逆に言えば、オンラインクラスを取るには、なにも日本にいなくてもいいわけですね。

アメリカにいながらオンラインクラスを取るのもいいですし、いっそのこと普通のクラスを取るのもアリです。

 

前述しているように、ほとんどの学生は地元に帰るので大学内には誰もいません。

少数のクラスを受けることになります。

 

「早く十分な単位を取って卒業したい」

 

こんな方、夏休みの授業を取れば3年で卒業することもできます。

 

④インターンシップ

 

アメリカの留学生でも必要な手続きを取ればインターンシップが可能です。

 

「アメリカにいながら働きたいな」

 

こんな方にはおすすめですが、ビザの件もあるので、応募する際に企業と相談してみましょう。

そんなこともあり、夏休み前の春学期、下手したら年明け前から、大学近辺の地域でインターンを受け入れている企業を積極的に探してみましょう。

 

大学内の掲示物などチェックしているとそんな情報がたくさんあるので、直接メールをしてみたり、ウェブサイトから応募してみるのもいいですね。

大学によっては、夏休み前になると企業の「ジョブフェア」のようなものもあるので、参加してみると良いかもしれませんね。

 

⑤大学内でアルバイト

 

「アメリカで働く方法」の最もな代表例がこちらですね。

休み期間中は留学生であっても週に40時間(通常は20時間)ほど働けるので、わりと稼げるかと思います。

 

夏のクラスを取りつつ、クラスに支障が出ない程度にバイトをできると良いですね。

 

⑥ボランティア

 

 

アメリカの学生はボランティアをする人が多い傾向にあります。

良い経験にもなるからですね。

 

ツイートにもあるように、地域のボランティア団体や地元の赤十字&YMCAなんかでは資格の講習もやっているので良いかもしれませんね。

気になった方はそれぞれのウェブサイトから情報が見れます。

 

⑦旅&アウトドア

 

 

これもおすすめですね。

釣り、キャンプ、湖、などなどアウトドアを楽しむのもおすすめです。

 

アウトドアこそアメリカの醍醐味でもありますね。

また、せっかくのアメリカなので、他の州やメキシコ、南米に旅に出てもいいですね。

 

「航空券は高くて買えないけど、旅に出たいな」

 

車を持っている方は「ロードトリップ」の方が安上がりにはなるかもしれません。

車を持っていない方、「アムトラック」ならわりとどこにでも行けます。

 

自転車を買ってただひたすらどこかに行ってもみても良いかもしれませんね。

 

⑧ブログ

 

当ブログ「ミナトのすゝめ」もそうですが、留学中の情報やアメリカの生活をブログで発信するのはかなりおすすめです。

というのも、ブログに関しては一生残ります。

 

アルバイトを完全否定するわけではありませんが、一度辞めてしまえばその後は何も残りません。

ブログに関しては、自分の書いた記事が「自分の資産」になります。

 

今後就職するときにも「アメリカでこんなことをしました」という「証拠」にもなるのでおすすめです。

まずは無料ブログのはてなブログやアメーバブログから始めてみるのが良いのかなと思います。

 

⑨YouTube

 

こちらは筆者のYouTubeチャンネルです。

僕はYouTubeを通じて海外の方々に日本語や日本文化を英語で発信していますが、時間があればこんな具合でYouTubeを作ってみるのも良いかもしれません。

 

英語の練習にもなりますし、動画編集、動画作成スキル、トーク力も上がります。

筆者は大学内で日本語を教えているということもあり、YouTubeが良いツールだと思ったので、夏休みの期間にたくさん動画を作っています。

 

「時間がある」大学生ならではの夏休みの過ごし方かもしれませんね。

 

⑩自分の興味を探す

 

筆者はアメリカの大学では「マーケティング」を専攻していて、ウェブマーケティングに興味があるのでブログをやるついでに「SEO」を学んでいます。

こんな感じで自分の興味のある分野で趣味を探して、夏休みの間にそれを伸ばしていくのもいいですね。

 

例えば、ジャーナリズム専攻であれば記事の執筆は最適ですし、ビジネス専攻であれば友達と小さいビジネスをやってもいいです。

教育学なら日本語を教えたり、コミュニケーション学ならYouTube、スポーツ学ならジムに通いながらそれをネットで配信したり、色々なものがあります。

 

まずは自分の専門分野を明確にしつつ、それを伸ばしていく方法を見つけてみましょう!

ということで本記事はまとめます。

 

最後までありがとうございます。