【住民税はどうなるの?】海外留学前に必ずやるべきこと8選

【住民税はどうなるの?】海外留学前に必ずやるべきこと8選

 

 

はじめに▼

とある友人「今度アメリカに留学するんだ」

僕「まじ?頑張ってよ!」

とある友人「留学前にこれだけはやっとけ!みたいなのある?」

僕「うーん、とりあえず住民票は抜いといた方がいいよ」

 

「留学してから英語の勉強をしようなんて甘いよ」

 

留学準備中の方は耳にタコができるくらいこのセリフを聞いていることではないでしょうか。

実際にこれはわりと本当なので、留学前にある程度の英語スキルを身につけておくのをオススメします。

 

本記事では「留学前にやるべきこと」ということですが、「英語の勉強は当たり前」ということを前提にして、「勉強以外でやるべきこと」をまとめています。

税金や年金などの役所手続きに関しても詳しく書いているので、留学準備中の方は参考にしてみてください。

 

①海外転出届を提出

 

1年以上留学をする予定の方は、自分の住んでいる地域の役所に行き「海外転出届」を提出しましょう。

海外転出届というのは、「海外に住むから日本の住民票はいらないよ」という手続きをすることです。

 

これを「住民票を抜く」という言い方をします。

これは「日本人でなくなる」というわけでなく、あくまで「海外在住者になる」ということなので安心してください。

 

したがって、海外に行っている間の住民税・年金・社会保険は払わなくても良いということになります。

 

「年金は将来のために払っときたいし、社会保険は日本に帰ってきてる時とか万が一の為に…」

こんな方は任意で払うこともできます。

 

「留学中タダでさえ節約したいのに、税金で年間数十万円取られるのはちょっとキツイな」

こんな方は必ず住民票を抜いてから渡航しましょう。

 

 

②免許証の更新

 

「免許証の更新の時はまだ留学中だよ」

 

長期で留学する方の中には、こんな方も多いと思います。

免許証の更新のために一時帰国するのは面倒なので、事前に更新してから渡航しましょう。

 

近くの免許センターか警察署で更新ができます。

その際に留学を証明するために、米国大使館から発行されたVISAとパスポートの提示も求められます。

 

その他、必要書類に関しては異なることもあるので、事前に電話で確認してから行きましょう。

 

 

③アメリカの携帯を契約

 

「現地に着いたらすぐにでもスマホを使いたい」

こんな方は出発前にアメリカで使えるSIMカードを用意することができます。

 

アメリカはわりと色んな所でWi-Fiを繋げられるので、スマホを持っている方は便利ですが、データ通信ができたり、通話ができるとより一層安心ですね。

日本にいながらにして、アメリカのSIMを購入できるサービス・会社があるのでこれはオススメです。

 

しかも、日本への通話が無料だったり、料金自体もアメリカ大手通信会社よりも安かったり、これ以上ないクオリティーです。

 

 

④クレジットカードを契約

 

アメリカはカード社会です。

クレジットカードがあればわりとなんでも買えちゃいます。

 

逆にカードがなければ、学費、携帯、家賃、ネット通販などなど、不便なことがたくさんですね。

現在高校生や学生の方などは学生専用のクレジットカードや、親御さんのクレジットカードを用意するようにしましょう。

 

現在社会人で仕事を辞めて留学するという方は退職する前にクレジットカードを契約しておきましょう。

海外保険が付帯されたり、ポイントがついたり、海外でのキャッシングが激安だったりなどなど自分にあったカードを用意しておくといいですね。

 

数枚持っていっても損はないかと思います。

 

 

⑤ノートパソコン

 

大学や大学院に留学する方は必須です。

多くの大学では図書館などにパソコンが大量に用意されているので、「無くても平気」ではありますが、自分のパソコンは絶対に持っておいた方がいいでしょう。

 

レポートやプレゼンの用意だけでなく、調べものをしたり、動画を見たりなど、授業で必要なことから、プライベート、将来的にも必ず必要になることがあるので、「まだ持ってないよ」という方はこの際に自分にあった1台を買いましょう!

 

 

⑥文房具を揃える

 

留学するにあたって日本で文房具を揃えるようにしましょう。

というのも、日本の文房具は世界一のクオリティー&便利さを誇ります。

 

「文房具」というと大したことのないように聞こえますが、「芯が折れにくいシャーペン」、「整理しやすいファイル」、「書きやすいボールペン」などなど、学生にとっては「ノートパソコン」の次に大切なものではないでしょうか。

 

 

⑦予防接種

 

大学によっては予防接種を義務付けているところもあるので、事前に確認しておきましょう。

おたふく、風疹、はしかこの3つの予防接種を「最低2回やった」という英文の証明書を提出しなければならない大学もあります。

 

ほとんどの場合、母子手帳に記録されているので、2回以上の予防接種記録がある方は英文証明書を主治医に頼んで作成してもらいましょう。

2回以上やった記録がない方は予防接種を受けましょう。

 

ある程度の期間が必要になるので、留学前三ヶ月〜半年前には確認しておくと安心です。

 

 

⑧保険に加入する

 

アメリカの医療費は超高額です。

※以下の記事参照⇩

 

 

「交通事故にあった」

「盲腸になった」

「突然の高熱で病院に行った」

 

なにがあるかわかりません。

これだけでも数十万円〜数百万円かかることもあります。

 

そうなってくると、留学どころではないので、万が一に備えて必ず保険は用意しておきましょう。

大学によっては、学校指定の保険に加入することが義務付けられていることもあるので、事前に確認しておきましょう。

 

 

最後に: 家族の方とも確認を!

 

留学は自分一人だけでなく、ご家族の協力も必要になってきます。

後から送ってもらう荷物や連絡方法、送金方法などなど、事前に必ず確認しておきましょう。

 

ラインやスカイプなどのアプリも連絡手段としては必須になるので事前に取っておくようにしましょう。

 

 

「他にも留学についての情報ないの?」

こんな方、以下の記事をオススメします⇩