【留学費用】アメリカ留学で1ヶ月にかかる費用&安くするコツを公開します

【留学費用】アメリカ留学で1ヶ月にかかる費用&安くするコツを公開します

 

はじめに▼

本記事ではアメリカの語学学校に留学する際の手続きにかかる費用や、1ヶ月あたりの授業料、滞在費、生活費などを全て計算して、このくらいかかるという実際の合計金額をご紹介しています。また、安くするコツや方法なども公開しています。

「とりあえずアメリカに語学留学してみたいけど1ヶ月あたりの費用はどれくらいかかるのかを知りたいな。」

このような疑問にお答えします!

 

1ヶ月のアメリカ留学にかかる費用

 

合計34万円〜65万円

ほどかかります。これは自分の行く学校や滞在方法によっても変動します。

したがって、本記事では「留学の目的」に合わせて留学費用を計算しています。

 

そして、「できるだけ安くすませたい」という方向けに、安くするコツも同時に書いています。

※ここではアメリカのロサンゼルスに語学留学する場合の費用をまとめています。

 

ロサンゼルスは物価も高いのでもっと田舎や地方都市に行く場合はこれよりも安くなります。

「アメリカ留学は大体このくらいかかるんだ」というのを念頭に読んでみてください。

 

①授業料 6万円〜20万円

 

語学学校の授業料にも大きく幅があります。というのも、「Kaplan」全世界にある超有名な語学学校のようなところだと、「英語集中講座」というプログラムがあり、その講座の全てのレベルを修了すれば付属の大学に行けるというシステムがあるのでそのような語学学校に行くのであれば割高になります。

さらに講師陣もかなり良い先生方が集まっています。

 

逆に1ヶ月だけの留学なら格安だけど、2ヶ月以上の留学だと高くなる、というようなシステムをとっている学校もあります。

 

安くするコツ

まず自分は「なんのために留学がしたいのか」というのを明確にして、それに沿った学校をリサーチするのが安くするコツだと思います。

今では英語だけでなく、日本語でそのような学校紹介をしているところもたくさんあるのでわりと調べやすい環境ではあるかと。

 

例えば、「1ヶ月だけとりあえず学校に通いながらアメリカの生活を味わってみたい」という方なら、授業の質にこだわりすぎず、安い語学学校を探すのが良いと思います。

 

逆に「語学学校に行った後、大学にも行く!」という方は上でも紹介した「Kaplan」のような語学学校をおすすめします。

 

②滞在費 9万円〜15万円

 

滞在費用は滞在方法によって大きく変わってきます。

滞在方法のおすすめ&まとめはこの記事に詳しく書いています↓

【海外留学】海外での滞在方法まとめ&おすすめ

 

ホームステイをするのなら、相場(ロサンゼルスの場合)は15万円程度です。

「英語にまだ自信がない」という方や、「アメリカの文化に触れてみたい」という方はホームステイを強くおすすめします。

 

安くするコツ

前述したようにホームステイをするのなら割高になってしまいます。語学学校によっては学校の近くに寮を設けているところもあるので、自分が行く学校が決まったら問い合わせてみるか、ホームページで見てみると良いかも知れません。

 

寮なら大体の相場は10万円〜です。

 

また、今では「Airbnb(一般人が宿泊施設を提供できるウェブサイト)」などもありますので格安(でもハイクオリティ&安心ですよ)でアパートや寮なども借りることができるので、「とにかく安くすませたい」という方はおすすめです。

 

③生活費 3万円〜10万円

 

こちらは言うまでもなくピンキリですね。

「せっかくの機会だし、1ヶ月だけだからあまりカツカツの生活をしたくないよ」という方は5万円くらいを見積もっておけばいいと思います。

 

逆に、「学校のない日に周辺の都市や観光地を旅行して色んな経験をしてみたい!」という方はそれ以上を計算に入れておくことをおすすめします。

 

安くするコツ

本当に安くすませたい人は、できるだけ外食を控えることだと思います。

ホームステイなら(基本的には)3食しっかり出ますし、寮でも頑張って自炊or寮内のカフェテリアでできるだけ済ませるのが良いと思います。

 

アメリカのレストランは高い&チップがかかるので毎回外食をしていると予算がかさんでしまう場合があるので注意が必要です。

 

④パスポート申請費用 1万6千円(すでに持っている方不要)

 

海外に渡航に行く際は必須なので、持っていない方は早めに近くのパスポートセンターで申請しましょう。

 

⑤SEVIS申請費用 (ビザ申請に必須) 2万円

 

90日以内の留学でも、週18時間以上の授業を受ける場合はビザ(F-1 VISA)の申請が必要となります。

F-1 VISAの申請をするためにはまず、SEVISというものに申請をして、申請費用(2万円)を払ったという確認書を印刷して大使館に面接の際に持っていきます(大使館や移民局、学校を紐付けするシステムの利用費用)。

 

手順

①語学学校に願書提出(ネットで完結)

②語学学校から入学許可証が自宅に郵送される

③SEVISに申込み&申請費用を払う

④ビザの申請

という流れです。

 

⑥ビザの申請費用 1万6千円

 

SEVISの申請費用を支払ったら次はビザの申請&面接の予約です。

すべてネット上でできるので楽ですね。あとは近くのアメリカ大使館に面接に行き、念願のビザが発行されるという流れです。

 

⑦保険の費用 1万5千円

こちらも保障がどこまできくのか、という点で値段が変化しますが相場はこのくらいです。

個人的なおすすめはクレジットカードに付帯してある海外旅行保険を利用すると良いと思います。

 

特にアメリカは「カード社会」なのでクレジットカードは必須、もしくは一枚余分に持っていても損はないかと。

 

⑧航空券費用 9万円〜13万円

往復航空券を購入した場合

 

安くするコツ

Skyscannerなどの格安航空券検索アプリなどを利用して「できるだけ安い航空券」を探すのが良いと思います。

また、語学学校に留学となると授業の始まる数日前に現地に到着するようにしますが、できるだけ平日(特に火曜日or木曜日)の航空券を買えば安くすみます。

 

アメリカ留学: 最安値34万円(1ヶ月)

 

どうでしょうか。

このくらいの値段なら「なんとか頑張って留学してみたい」という方も多いと思います。

 

英語力にある程度自身のある方や、留学の手続きを自分でやってみたい方は、エージェントに頼まずに自分で手続きをやってみるのが良いと思います(意外と簡単です)。

しかし時間のない方や、不安が残る方などはエージェントに頼んでみるのもありかと思います。

 

今は無料のエージェントもありますし、語学学校が留学手続きのヘルプをしていることもありますよ。

 

また、1ヶ月だけでなく、3ヶ月、半年と留学する方はその分費用の割合も減ってきます。

例えば④から⑧の出費はあくまで初期費用なので最初に払ってしまえば2ヶ月目以降は①から③の学費、滞在費、生活費のみになりますので、半年留学する方は払う割合は減ってきます。

 

ということで、本日は「アメリカ留学で1ヶ月にかかる費用」ということで書いてきました。

やっぱり、アメリカ留学は高いですね。でも、英語力はもちろん、日本ではなかなか味わえない貴重な経験もできるので、それに比べれば留学なんて安いと思うしかないですね!