【海外留学】海外での滞在方法まとめ&おすすめ

【海外留学】海外での滞在方法まとめ&おすすめ

 

本記事では海外に留学中の方や留学を考えている方の為に現地での滞在方法のまとめと僕がおすすめするものを厳選しました。

 

本記事では滞在先のおすすめを書いていきたいと思います。

海外留学と言ってもアジア圏などに留学する方と欧米に留学する方でも様々な要因で異なると思いますが、前回記事同様、主に僕が留学していたアメリカ留学を基本としてご紹介していきます。

 

大体のところは同じだと思いますが微妙に違う点もあるかと思いますのであらかじめご了承ください。

 

ホームステイ

 

難易度 ★★☆☆☆

経済面★★★★☆

快適度★★★☆☆

英語学習★★★★★

利便性★☆☆☆☆

 

こんな人におすすめ

 

初めて海外留学にする人

英語にまだ不安がある人

 

具体的に

海外留学の滞在先で最も先に浮かぶのがホームステイですよね。

THE・留学生活という感じもしますが、難易度としては比較的簡単です。

 

まず手配は日本からでもできます。留学先の学校にホームステイ先を紹介してもらってから直接ホストファミリーにメールで連絡します。

そして当日に空港や最寄りの駅に迎えに来てもらって、そのまま一緒にホームステイ先となるお家に行く、という感じです。(ほとんどの場合)

 

お金は学校に学費と一緒に払うパターンと直接ホストファミリーに手渡し(小切手)or銀行振り込みがあります。

基本的に食費も込みとなりますが、そこはホストファミリー次第です。

 

例えば僕も留学してから最初の3ヶ月間はホームステイをしてましたが、ホストファミリーが家庭の事情からお父さんのみだったので毎日の食事は自分で用意する、という制度でした。

冷蔵庫の中には大体の場合ピザしか入ってなかったので必然的に自分でスーパーに行って自分の食べたいものを用意することが多かったので実質食費は自分持ちでした。(あのお父さんは毎日何を食べていたのかは未だに謎)

 

さらに、【決定版】留学中に友達を作る方法まとめの記事でも書きましたが、生活がかなり限られていました。

僕はアメリカで車を持ってなかった上に家が学校から遠かったため毎日学校までは、お父さんの仕事に合わせて送り迎えをしてもらっていました。

 

朝7時半に一緒に家を出て(早すぎ)、夕方5時に会社の帰りに迎えに来てもらうので、とにかく送り迎えに依存してましたので自由がなかったです。

しかし逆に言えば「お金をあまり使わなくて済む」ということが言えますし、毎日ホストファミリーと一緒に過ごすので英語力は高まりますし、現地の生活様式や文化なども生で学ぶことが出来ます。

 

 

学校の寮

 

難易度★★★☆☆

経済面★★☆☆☆

快適度★★★☆☆

英語学習★★★★★

利便性★★★★★

 

こんな人におすすめ

 

部屋や食べ物をシェアすることにオープンな人

友達が欲しい人

 

具体的に

こちらは友達を作るのには最適な滞在方法の1つです。

というのも週末になれば必然的に「誰々の部屋で今夜はパーティーだから」みたいな感じで情報が回ってきて、行けばクラスメートなどがいて「お前あのクラス取ってるよね?俺も取ってんだけどなんか難しすぎるから今度教えてくんない?」ということになるので自然に知り合いが増えます。

 

しかし注意すべきは、ホームステイとは逆で「お金を浪費しがち」になってしまいますし、当然ルームメイトになった人が合わなければ地獄です。(正当な理由があればすぐに引っ越せますが)

 

また寮費はこちらもホームステイ同様学校に学費と一緒に払う方式なので難易度としてはかなり楽です。

 

食費は学校にもよりますが、毎月$200ほどで学校のカフェテリアやビュッフェ式のレストランで毎日好きな物を食べられる、というのがあります。

しかし、当然の如くメニューは大体アメリカンなので飽きたり、たまに「日本食&白米が食べたいな〜」とか思った時に外の日本食レストランに行ったり、自炊したりもすることになるので食費はかさみます。

 

僕が行っていた大学はそのシステムは無かったので自炊するか外食するかの2択でしたので、ルームメイトと一緒に食事をすることがほとんどでした。

 

一人の時間は基本的にないのが寮の特徴です。

 

一人暮らし

 

難易度★★★★★

経済面★★★★☆

快適度★★★★★

英語学習★☆☆☆☆

利便性★★★☆☆

 

こんな人におすすめ

 

英語が十分に出来て、海外の生活にも大体慣れた人

これからも現地に長期で滞在する予定がある人

一人で独立して暮らしたい人

車を持っている人

 

具体的に

こちらの難易度はかなり高いです。というのもアパートを借りるにしても家を借りるにしても、まず空いている部屋を探しだしてオーナーと話をしなければなりません(専門用語を知らなければならない) 。

 

さらに家賃を払う為に現地の銀行口座や保証人、多額のデポジットを用意しなければならないし、ある程度の家具や寝具、調理器具も買わなければならない為、短期で留学する人にはまずおすすめできません。

ある程度現地の生活に慣れてきて、学校に通うにも自家用車or公共交通機関があるという方におすすめです。

 

自分で好きな所、もしくは家賃の安い所に一人でのんびり住めるという点では1番快適ではあります。

 

シェアハウス

 

難易度★★★★★

経済面★★★★★

快適度★★★★☆

英語学習★★★★★

利便性★★★☆☆

 

こんな人におすすめ

 

シェアハウスする友達がいる人、または自分で探せる人

経済的に節約したい人

車を持っている人

 

具体的に

こちらは難易度こそ高いですが、最もおすすめです。

ある程度現地の生活にも慣れてきた方はシェアハウスをする人が多いのではないでしょうか。

 

上記の「一人暮らし」同様、オーナーとまずは話して様々な手続きを踏まなければならないですが、シェアハウスの場合、友達と協力してできる、もしくはすでに友達が住んでいる場所に入るという方法もあります。

 

シェアハウスをするには

①自分で空き家を探してオーナーと話してからルームメイトを募集する

②友達に紹介してもらう

③学校に紹介してもらう

④学校の掲示板で調べる

⑤フェイスブックなどのSNSで情報を得る

 

これらの方法があります。

ルームメイトを募集している人を②〜⑤の方法で見つけて話を進めていくのがいいと思います。

 

僕の場合は、アメリカに1番最初に引っ越してから9ヶ月くらい経って、シェアハウスをし始めました。

というのもちょうどタイミング良く、現地に居た日本人のお友達が「日本に帰るから」ということで住んでいた賃貸の家をそのまま引き継いでもらいました。

 

引き継ぎの日までに必死に学校でルームメイトを探しだして無事にシェアハウスをするという流れでしたのでこういう場合は比較的簡単ですね。

 

 

まとめ

 

ということで本日は留学中の滞在方法を見ていきましたが、この中でもおすすめなのがシェアハウスですね。

家賃は割り勘できるので生活費を抑えることが出来ますし、ルームメイトが日本人以外の方なら常に英語で会話することになるので英語力も必然的に上がってきます。

 

僕がシェアルームをしていたときは3LDK&地下室付き&庭付き&ガレージ付きで家賃$800(光熱費&ネット環境込み)のところに3人で住んでいたので1人当たり払うのは毎月$300いかないくらいでした。(3LDKですよ!!)

 

寮やホームステイだと毎月大体安いところでも$500〜$600はするので経済的にはかなりおすすめと言えます。ただ、庭の整備やガレージの掃除などを定期的にやらないといけないというデメリットもありますが…

 

滞在先や周りの環境なども考慮しながら決めていくのが一番ですね!